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大津市民病院

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第三者評価

 本院は、平成24年6月15日、病院機能評価Ver.6.0の認定を取得しました。
 これは従来から認証のISO9001に続いて、新たに第三者評価を取得したことになり、

2つの評価取得は滋賀県内の病院では本院が初めてです。
すなわち、『地域でOnly Oneの病院』になったと言えます。

 本年よりスタートした大津市民病院経営計画(平成24〜30年度)を着実に推進することで、『次代に引き継ぐ市民とともにある病院』創りに努め、認定病院としての自覚を持って、さらなるバージョンアップ、良質なチーム医療及び新たな視点に立った病院イノベーションを遂行してまいります。
 大津市民病院Next Stage−『市民とともにある健康・医療拠点』をあるべき病院の姿として、患者様はもとより、ご家族の皆様からも信頼され、選ばれる病院であり続けるために、今後もより安心・良質な治療を受けていただく医療環境と、地域に密着した双方向医療の先進的整備に努めてまいります。
 今後とも、皆様方の温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。
 

公益財団法人日本医療機能評価機構
 
日本医療機能評価機構 評価結果の情報提供ページへ 

ISO9001(国際標準化機構)
   ISO9001はこちら

病院機能評価とは
 医療を見つめる第三者の目。それが病院機能評価です。
 病院機能評価は、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動 (機能) が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。評価調査者 (サーベイヤー) が中立・公平な立場にたって、所定の評価項目に沿って病院の活動状況を評価します。評価の結果明らかになった課題に対し、病院が改善に取り組むことで、医療の質向上が図られます。

 認定病院は、より良い病院作りを目指して成長し続ける病院です。
 病院機能評価の審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた病院が「認定病院」です。すなわち認定病院は、地域に根ざし、安心・安全、信頼と納得の得られる医療サービスを提供すべく、常日頃努力している病院であると言えます 。

病院機能評価とISO9001シリーズの比較表

病院機能評価 ISO9001認証
評価団体 公益財団法人日本医療機能評価機構 国際標準化機構
到達目標 医療の質の向上(病院機能の整備等) 医療の質の向上(顧客満足の充実等)
評価の主眼 ・Structure(組織・体制)の評価
・ハードの評価
・PDCAマネジメントシステムによるProcess(プロセス)の評価
・ソフトの評価
評価内容 時代に即応した標準域への到達度に対する外部第三者評価 自らの努力目標に対する、内部監査による相互評価
点検の効果 病院の実力向上
医療人としての意識向上
医療の品質向上
顧客満足度の向上
更新 5年に1回 3年に1回
更新までに行う審査 制度的なものはなし 毎年更新
・外部継続審査:1年に1回以上
・内部監査:1年に1回以上

病院機能評価とISO9001認証の関係
 
ハード面の評価を主とした病院機能評価と、ソフト面の評価を主としたISO9001認証の双方を継続的に改善していくことで、
  患者様に、より安心・良質な医療を受けて いただくことができる。
  職員の意識向上につながる。
患者様の満足度向上・医療の質向上


JCEP:NPO法人卒後臨床研修評価機構
 本院は、臨床研修プログラム及び研修体制の質のさらなる向上を図ることを目的に、平成25年2月5日に、NPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修評価を受審し平成25年4月1日付けで認定を取得しました。
 臨床研修専門の外部評価を受けることで本院の臨床研修の現状を客観的に把握することができました。今後、指摘事項について改善に取り組み、より良い臨床研修を実施し、市民のみなさまに求められる、良い医師の育成にスタッフ一丸となり努めてまいります。
 

NPO法人卒後臨床研修評価機構とは

NPO法人卒後臨床研修評価機構は、臨床研修プログラムを中心とした臨床研修評価を行い、臨床研修プログラムの改善、良い研修医の育成、すばらしい臨床研修指導医の育成、プログラム責任者の評価、研修管理委員会・管理者へのフィードバックを行い、病院の改善活動を支援しています。


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